射手座のひとりごと

はばかりながら はばかる 虚言・妄言・独り言を少々たしなみます

2020-10-01から1ヶ月間の記事一覧

ひき逃げ事故を起こさないための心得

人気俳優がひき逃げ事故を起こし逮捕された。車を運転中に二人乗りのバイクと接触したが、そのまま走り去ってしまった。後ろを走っていた男性が追跡し、赤信号で停車したところで説得し人気俳優は現場に戻ったという。バイクは転倒し1人は骨折などの重症であ…

あだ名禁止?みんなしずかちゃんみたいになるのか?

藤子不二雄のアニメに登場するガキ大将にはみんな渾名が付いている。ドラえもんは「ジャイアン」、オバケのQ太郎は「ゴジラ」、キテレツ大百科は「ブタゴリラ」。それにしてもブタゴリラはすごい名前だ。ブタゴリラの本名は熊田薫で、父の名は熊八、母は小百…

秋になった、そしてかつてない冬がはじまる

秋になった。ついこの前まで梅雨だったのに。新型コロナで生活リズムが変わった。仕事は在宅が増え外出もあまりしない。季節の変化と身体的感覚が合わない。それまでは忙しく働いていたので、勤務時間も少なく家でゴロゴロしていると気分は陰気なイタリア人…

ほんとは独裁が好きなんじゃない?

リベラルのみなさまは、保守が強い態度を示すと「まるでヒトラーだ」と批判する。安倍元総理に対してもそうだった。デモでは安倍さんにちょび髭をつけた写真パネルをよく見かけたものだ。さっそく菅総理もヒトラーの仲間入りである。ツイッターなどではスガ…

オリンピックができないということは

日本では菅政権が誕生し新型コロナについては収まってきた。感染拡大が、ではない。マスコミの報道がである。 マスコミは政府や専門家会議の対応をやることなすこと批判し、PCR検査の拡充を求め、感染爆発を煽る専門家の意見を垂れ流してきた。「コロナ疲れ…

「ここは日本じゃあ」で何が悪い

「郷に入っては郷に従え」ということわざがあるが、新しい土地に来たらその土地の文化や風習に従うべきだということである。その土地の大多数の意見に従うとも言えるので、多数決で物事を決めてゆく「議会制民主主義」に通じるものがある。 一部の少数派の意…

中曽根元首相合同葬儀をめぐるバトル 宗教的なものVS左翼的なもの

中曽根康弘元首相の内閣・自民党合同葬儀をめぐりゴタゴタが続いている。まずは費用について「そんなもん税金から出すな勝手にやれ」と批判され、次は全国の公的施設に葬儀中に弔意を示すよう指示を出し、「中立性や思想や学問の自由を侵す」と批判が噴出し…

「ダイバーシティ」に感じる息苦しさ

ダイバーシティなる言葉が世の中に浸透しつつある。「多様性」とう意味らしく、「国籍、性別、人種、宗教、思想などによって差別されない明るい社会を作りましょう」ということらしい。 LGBTや最近の黒人差別問題もリンクして様々な分野に影響を及ぼしつつあ…

おフランスについて考える

フランスでは新型コロナの感染再拡大が深刻な状況となり、14日政府が非常事態宣言を出し、パリなどで夜間外出は禁止となる。仕事や急病などを除き、なんと違反者には罰金が科せれれるという。 前回の非常時事態宣言では申請すれば買い物などに行けたので、よ…

左翼は敗退戦に備えよ

安倍政権から菅政権に代わった。安倍政権下で左翼は劣化し、もはや白痴化したのではと思っている。 左翼の理想主義は安倍政権の現実主義に敗北した。要因の一つは左翼思想が学生運動あたりからアップデートされていないことである。 その学生運動にしても、…

三浦半島の異臭騒ぎ 大地震の前兆?

地震発生の前兆現象として独特の形状をした雲が現れるという。いわゆる地震雲である。かくいう私も地震雲研究家として観測を続けている。たまに空を見上げ変な形の雲を見つけると「地震が発生する可能性が高い。あるいは低い」などと予測をし、心に留めてい…

佐野元春はつまらない大人になったのか?なぜ評価が低いのか?

NHKのSONGSに佐野元春が出演していた。佐野元春の40年来のファンという武田真一アナウンサーがインタビュアーとなり、静かに熱い佐野の現在の言葉が伝えられ、3曲演奏された。僕も佐野元春にはまったクチである。武田真一アナの佐野に対する思いには大いに…

鬼滅の刃 モノローグが多すぎて親切すぎ

子供から大人まで大流行している「鬼滅の刃」のアニメ版作品の総集編が放送された。人食い鬼に家族を惨殺された主人公・炭治朗が妹を人間に戻すため、鬼を討つため旅に出るというストーリー。王道の少年漫画である。鬼のキャラクターなどは猟奇的で、首が飛…

またトランプが勝つと予想してみる

アメリカは宇宙人との戦いが劣勢になると、「昔取った杵柄だぜ」と大統領が勝手に戦闘機に乗って飛びたっちゃう国である。 なるほどアメリカ大統領に求められる資質は、アクティブというか行動第一であって、理論をこねくり回して慎重に事を運ぶインテリは嫌…

PCR検査の餌食にされる演劇業界 反安倍というビョーキ

俳優の阿部サダヲがPCR検査で陽性であったことを公表した。東急文化村シアターコクーンで上演予定の芝居の稽古中である。稽古は中断した。初日まではまだ時間があるので上演は可能かもしれないが、中心俳優の離脱は大変なダメージである。 演劇業界ではスタ…

言論の自由ありすぎ

活字文化が衰退しているというのは嘘だ。新聞や書籍など紙媒体を中心とした業種が落ちぶれたのである。人々はいつでもどこでもスマホを手放さず画面を凝視している。そこから得ているのはほとんど文字情報である。動画を鑑賞している人もいるが少数派だ。 ツ…

コロナ禍での音楽界 ロックは死ぬか

音楽界もコロナ禍で自粛に追い込まれた。そこで存在感を示していたのは、サカナクションや平沢進などの打ち込み系ミュージシャン。もともとデジタル技術と親和性があり、無観客での配信でも違和感はなくメッセージ性も豊かである。 それに引き換え全くダメだ…

今年も残すところ3ヶ月!!

マジですか。10月です。今年はあと3ヶ月で終わり!新型コロナですっかり在宅が板につき、週の半分は妹ワックワクじゃなくてリモートワーク。3日間連続で出勤したら、過労死の危機。3月ぐらいに騒ぎ始めた頃が懐かしく、ここまで長期化するとは想像外であった…