空転日記

はばかりながら はばかる

韓国に対抗して「遺憾婦像」を作ろう

韓国政府が日韓政府間合意に基づいて設立した「和解・癒やし財団」の解散を発表した。早速日本政府は韓国政府に対して厳重な抗議をした。国家間の約束が守られないと関係が成り立たない。まあ当然である。

ただ相手は約束を守らない韓国政府である。財団の解散は、まあ当然である。こうなることは予想できたことだ。言っても分からない国に、言っても分からないのだ。

今後、日本側から韓国政府と協議したり取り決めをしても反故にされて、時間の無駄となる。そもそも退任した大統領が次々に信じられない不幸に見舞われるお笑い国家である。しかも法律が変わると遡って処罰するタイムマシン国家でもある。話の通じる相手ではない。頭がおかしい。お隣はSFやライトノベルにあるような異世界の国である。

日本政府は不幸な過去の清算のために様々な努力をしてきた。しかしどれだけ誠意を見せても韓国は答えてくれず、日本人は大変な精神的苦痛を受けてきた。もはや日本人は韓国人を恨み感情は最悪だ。「Majiで腹立つ5秒前」である。

しかたない。こうなったら韓国に対し謝罪と賠償を求めよう。求める賠償金は10億円でいい。この資金をつかって日本に「決裂・癒し財団」をつくるのだ。

財団の目的は、韓国から精神的苦痛を受けたり、怒りで頭がおかしくなっている日本人の救済だ。金銭の保証のほか、韓国人を人類史の観点から分析、理解し、心の平安を得て諦観の境地に至る教育プログラムを行うのだ。あと日韓関係を象徴する銅像「遺憾婦像」を製作し日本中に設置しよう。

あくまでの日本人向けの活動だが、もし何かの間違いで「決裂・癒し財団」が日韓友好への道を開いたらイグノーベル賞は間違いないと思われる。