空転日記

はばかりながら はばかる

ポイント還元で消費税は累進課税になるよね

来年予定されている消費増税の対策として政府が導入しようとしている「ポイント還元制度」について様々な意見が出ている。キャッシュレス決済をすれば還元率を5%とするとしているので、なんと実質減税になってしまう。軽減税率が適用されるものに関しては3%になってしまう。9ヵ月限定とのことだが、すでにキャッシュレス生活をしてるので大歓迎だ。

これでは増税の意味がないだのバラマキだの人気取りだのと批判しているのは、クレジットカードの限度額を超える高額な買い物をする金持ちに違いない。金持ちなのにセコイ話だ。なるほどマスコミの人たちは家や車をどんどん買うお金持ちか。正体見たり。

それと世を憂うふりをして反対しているが本音では賛成という人も多いはず。

ポイント還元制度で消費税は、庶民は減税、金持ちは増税という累進課税的なものになる。僕は大庶民なので大賛成である。反対する理由はない。

しかしまだまだクレジットカードが使えないところも多い。日本では店舗が払うカード会社への手数料が高く障壁になっているという。クレジットカードの審査に通らない社会的弱者もいるだろう。この辺も改善してもらい欧米並みのカード社会になって節税しましょう。庶民の皆さん。