空転日記

はばかりながら はばかる

歴史問題ではなく歴史認識問題

戦時中に徴用工として働かされた4名の韓国人が賠償を求めた裁判の判決が韓国で出て韓国最高裁は日本企業に対し賠償を命じた。当然日本政府は外交関係に重大な影響を与えるとして反発た。そして状況は膠着し日韓関係は最悪の状態に進みつつある。

韓国の対日観はいつでもこうだ。今回の韓国最高裁の判断もしかたない。 

韓国大統領府も司法を尊重するという立場を表明した。そりゃそうだ。韓国は国際常識を尊重することもないし、約束も守らない。しかも日本相手には何してもいいと思っている。ずっと前からそうだ。

こんな国と仲良くしてはならない。相手もそう思っているのだから、それでいい。 

慰安婦、南京事件、戦争犯罪などは「歴史問題」ではなく「歴史“認識”問題」だ。

イデオロギーや民族主義と結びつき金銭も絡む。解決しないしさせない。解決したら困る人がどちらの国にもいる。

今、友好関係を作るべきではない。韓国経済は破綻寸前だ。仲良くすればたかられる。だからこのままでいい。そして韓国を嫌ったり、悪口を言ったりする必要もない。意味がなく時間のムダだからだ。ただ最低限言う事は言って、あとは無視していればいい。関わらなければおおむね問題はない。ある程度こじれているくらいが丁度いい。

 中国、ロシア、韓国間の歴史認識問題で日本が劣勢となるのは戦争に負けたからだ。だから戦争は負けちゃいけない。負ける可能性がある以上、戦争はやってはいけない。

しかし米国をみていると、勝ってもロクなことにはならないと思う。

「原爆を落としたのは戦争を早く終わらせるため」こんなひどいイデオロギーを、みんなで信じなきゃいけないのだ。米国民は哀れだ。