射手座の魂

はばかりながら はばかる

選択肢の一つに過ぎなかった「自粛」 選んだのは誰だ?

マスコミも批判に割く時間を減らし始め、「オリンピック楽しいぞモード」に転換しつつある。批判ばかりしていたコメンテーターやジャーナリストは黙り始めるだろう。

メジャーリーグやサッカーそしてウィンブルドンなどほぼ普通にやっている中で東京オリンピックだけ反対し続けるのも葛藤があろう。ツールドフランスの看板アタック女だってマスクしていなかったな。

映画や演劇、そしてコンサートだって制限はありながらもやっている。

去年の今頃は、舞台芸能などの「文化」が自粛に追い込まれ「自粛と補償はセットだろ」の大合唱であったな。

自粛は強制されたものではなく、あくまでも要請。イヤなら従わなければ良かったのだ。

同調圧力に負けただけだ。批判を恐れてビビっただけだ。戦わず逃げただけだ。

まさか演劇や映画や音楽で食ってる人たちが、まさか平和にタタミの上で死にたいとか思ってるのか?

最悪だったのは「自粛と補償はセットだろ」というタイムライン上のワードである。金もらえるならやらなくてもいいのか?わたしたち不要不急でーすと表明しちゃったじゃん。

アピールすべきは「金なんかいらないからやらせろ」であっただろう。