射手座の魂

はばかりながら はばかる 虚言・妄言・独り言を少々たしなみます

タラちゃんをロボ化あるいは女性化すれば…

「サザエさん」てタラちゃんを担当していた声優、貴家堂子さんが亡くなった。87歳だそうだ。

声優が交代することになるわけだが、慣れるまでは「違和感ありまくり」といわれるだろう。次の声優さんは気の毒である。

ならばアニメの設定を変更すれば良い。

タラちゃんが悪の組織に誘拐されロボットに改造されて戻ってくるというのはどうだろう。

これなら声が変わってもおかしくはない。ドラえもんだって猫型ロボットが昭和の家庭に違和感なく溶け込んでいるし、サザエさんもロボ要素を入れても全く問題ない。目からビームを出し波平の髪を焼き尽くせば視聴率は爆上がりである。

あるいはタラちゃんが性転換手術を受け、女の子になるという手もある。それが原因でサザエさん一家は崩壊。波平とフネ、サザエとマスオは離婚し、なんなら波平とマスオが同性婚。

これでタラちゃん声優変更なんてどうでもよくなる。気持ち悪いというのはナンセンスの極みである。これは時代の要請であり、同性婚推進者が望む家庭のあり方ではないか。

声優の交代というネガティブ要素を逆手に取りクールジャパンらしいアバンギャルドアニメに変革するのだ。そもそも「サザエさん」は時代に迎合しないハードボイルドでパンクなアニメであるわけで。