空転日記

はばかりながら はばかる

甘くない!男のグリーンカレー

タイカレーが好きである。市販のペーストとココナッツミルクがあれば簡単に作れるし、旨い。正しくはナンプラーを使うのだが、別になくてもよく、お好みで醤油をひとたらしすればいい。我流の作り方かもしれないが旨ければいいのだ。

ラジオを聴いてたら男性タレントが「グリーンカレーは甘くて苦手」という話をしていた。確かにココナッツミルクには甘みがあるが、僕の作るタイカレーは「甘い」ということはない。「グリーンカレーは甘い」というのが一般的な認識なのだろうか?

で、人気のイナバのグリーンカレーの缶詰を試してみた。

甘い。ちょー甘い。スイーツかというくらい甘い。

なるほどこれでは甘いものが苦手な人は敬遠するわ。

 

しかたがないので簡単旨い、テキトーに作れる甘くないグリーンカレーを紹介する。

材料

1、メープロイ グリーンカレーペースト

2、ココナッツミルク400ml缶

3、水300ml

4、固形ブイヨン適量

5、砂糖小さじ1(お好みで)

6、醤油大さじ1(お好みで)

7、鶏肉400g

8、たけのこ、しめじなど、お好みで(お勧めは大根)

 

作り方

1、ココナッツミルクを鍋で煮立たせる(弱火で)

2、ベースト投入、よく溶かす。

3、鶏肉、野菜、大豆、水、固形ブイヨン投入。

4、煮えたら、お好みで味を調える。

5、以上

 

僕はこれにレッドペッパーや鷹の爪、一味唐辛子などを加え、硬めに炊いたご飯にかけて食う。クリーミーでコクはあるが甘くはないと思う。とにかく簡単に作れるので、このテキトーグリーンカレーをおすすめしてみる。

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カルディなどで売ってます

 

子供は誰の物?

子供は地域の物か社会の物か?

あるいは国家の物か?

いや子供は親の物である。

もちろん子供が未熟な間の話ではある。

きちんと社会性を身につけて大人になった、あるいは大人になろうとしているのなら、親の物ではない。社会の中で自分がどこにコミットするのか、決められるならそれは大人である。そうなれば親から離れて自立して行ける。親離れ子離れができる。きちんとした「個人」になれる。親には子供を立派な個人に育てる義務がある。これは群れで生きる人間の生物としての本能ではないか。

 

幼子を親が虐待する事件が世間を賑わす。場合によっては死に至らしめる。

 

抑止力として児童相談所や警察などが挙げられるが、家庭内に干渉するのは限界がある。虐待や子殺しを完全に防ぐことはできない。

だって子供は親のものだから。

 

そうでないとすれば子供は何者か?国家の所有物なのか?であれば子殺しを防ぐために家族を解体し、国家の管理下に置くのか?違うだろう。そして子供は1人の人間として尊重されなければならない、という意見も空想的である。

 

ロクでもないバカ親でも親である。その中でも幼い子供を虐待したり、殺したりする親はごくわずかである。そういう稀なケースを基準にするべきではないし、いたずらに国家から干渉されるのも嫌である。

国家は「一定の合理性があるから所属するもの」という認識でいいのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

闇営業?本業でしょ!

吉本芸人が嫌いである。

いつもしかめっ面をしていてガラも悪く愛想もない。TVで大勢見かけるが好感を持てる人は少ない。

職業に貴賎なしというのは嘘であり、芸人は賎業である。興行というものは反社会的勢力との関わりが深い。ヤクザとの付き合いは必須で、自然ヤクザと変わらない芸人もいる。

東京の芸能事務所だって同じであるが、所属芸人から受ける印象は違う。賎業であるからこそ、振る舞いは礼儀正しく好感を持たれるようにしているようである。

 

吉本芸人は不良高校生がそのまま大人になり、チンピラになってしまったかのような印象しかない。先輩に媚びるヒエラルギーを隠そうともしない所も見苦しい。そもそも面白くない。もともと関西で人気だったというが、関西人とは感性が違うのかもしれない。「大阪名物パチパチパンチや~」のどこがおもしろいのか?まったく謎である。

 

吉本芸人が振り込め詐欺を行う反社会的グループの宴会に出演していたことが明らかになり騒ぎになっている。会社を通さない「闇営業」といわれているが、何をいまさらである。みんなやってるでしょ。それが芸人の「本業」だもの。もらったギャラをきちんと申告しているわけもなく。

驚いたことに、大手事務所よしもとクリエイティブエージェンシーは所属芸人と契約書を交わさないという。闇営業してはならないという契約があるわけではないのだ。

 

ロクでもない広告代理店とロクでもない芸能事務所のロクでもない所属芸人がテレビをくだらなくした。

結果、ヤクザ相手に営業しなければならない状況を作っているとしたら、まったく自業自得であるが、芸人なんて河原乞食と呼ばれていた昔から本質は変わっていない。