射手座の魂

はばかりながら はばかる 虚言・妄言・独り言を少々たしなみます

I am not YAMAGAMI

見事な秋晴れの下、安倍元総理の国葬が行われた。政治家なんて功罪あるものであり国葬に値する人物であったのかは歴史の裁きに任せるとする。ここで言いたいことはシンプルである。全国の同姓の方には申し訳けれども。 I am not YAMAGAMI

「こもりびと」にしたところで

「付き人」「旅人」「世捨て人」など昔からある言葉は「~人(びと)」と読ませるものが多く、新しく作られたことばは「~人(じん)」と読ませることが主流である。「~人(びと)」はなんとなく古風な感じがして良い。 最近では工事現場でお辞儀をしている…

Twitterやめてみました……が

Twitterのアカウントを削除した。 元々このブログと連携し誘導するために始めたのだが、さしたる効果はなし。というか全く効果なし。そのくせ大量の情報が流れてくるので頭が追いつかない。見るのをやめりゃいいのにやめられない。 おまけに入ってくる情報に…

演劇ハラスメント問題 国葬にケチつけてる場合か

舞台演出家の宮本亞門が安倍元総理国葬の招待状が届いたとツイッターで報告し、「どうしてこれが僕に?」と呟いた。そして国葬反対のハッシュタグをつけて「もちろん私は行きませんが」と書き込んだ。 2018年に「ジャポニズム2018」という文化芸術イベントが…

朝日新聞はルビコン川を渡った

足立正生という映画監督が映画を作った。その映画「Revolution +1」は安倍元総理の国葬に合わせて上映が計画されている。安倍元総理を殺害した山上徹也を主人公としているという。足立正生という男は元日本赤軍であり、パレスチナ解放戦線にゲリラとして参加…

キャスター降板劇とプロパガンダ

TBSの金平茂紀キャスターが報道番組「報道特集」の担当から外れ交代する。すぐにネットを中心に「政権与党の圧力があったのでは」「権力に忖度したのでは」という話が広まる。中には日本のマスメディアは終わりだと嘆く声すらある。 かつて報道ステーション…

マスクの国ニッポン ノーマスク ノーライフ

エリザベス女王の国葬で話題になったのが天皇皇后両陛下のマスクである。日本を立つ時は普通に白いマスクをされていたが、英国に着いたらシックな黒いマスク、国葬本番は透明マスクと見事な使い分けであった。おそらく日本と英国のマスクへの認識を天秤にか…

学生運動は元祖ノイジーマイノリティ

「最近の若者はたるんどる」と力説するおっさんは学生運動を引き合いに出し、遠くを見る目で「あの頃は学生も世を憂い戦った。それに引きかえお前らは」と何かにつけて言っていた。昭和40年代生まれとしてはよく槍玉にあげられたものである。 とはいえ若い頃…

エリザベス女王国葬 開かれすぎちゃった王室

台風が猛威を振るう中、テレビでは台風情報もそこそこにエリザベス女王の国葬を放送していた。とりわけNHKではそれなりの時間を確保して生放送する力の入れよう。 画面で動きがあるたびに解説が入り、参列者のファッションチェックまで始める始末。「報道」…

話題にならないインボイス制度

2023年10月1日から開始されるインボイス制度(適格請求書等保存方式)であるが、巷では全く話題になっていない。統一教会と国葬の話題に占拠されインボイス?はてなんでしょうな?というのが一般的な感覚ではないか。このブログでは無謀にもインボイス制度の…