射手座の魂

はばかりながら はばかる 虚言・妄言・独り言を少々たしなみます

ドキュメンタリーは信じない

最近のテレビニュースは演出が過剰である。驚くべきことにナレーションにBGMを被せたりする。ネガティブなニュースではおどろおどろしい音楽がかかる。人物の声を声優と思しき人に喋らせたりする。悪人は悪人らしく、善人は善人らしく。 もはや印象操作を隠…

加害者の側に立つ「拡大自殺」という言葉

大学入試共通テストの試験会場である東京大学で事件が起きた。 名古屋市に住む私立高校生が、受験生の高校生ら3人を刺した。それだけでなく、最寄の地下鉄駅でぼやが起きており、それにも関与したと見られる。エタノールを所持しており、火炎瓶を自作して使…

大人になるということは

大学2年生の娘が成人を迎えた。まあ特に問題もなく素直に育っているが、まだまだ子供だと思う。そんな娘だが国民年金は払わなければならない。金は生まないのに金は掛かる。まあ致し方ない。 子供のころ、高校生は大人びて見えたし、大学生はもう大人だと思…

「荒れる成人式」は反社と警察とマスコミによる茶番?

一部地域の成人式では数人の出席者が常軌を逸したバカ騒ぎを繰り広げ、警察が出動する。それを嬉々としてテレビのワイドショーが取り上げる。もはや恒例行事となった感がある。会場近辺で改造バイクで暴走したり酒盛りを始めたりと、パターンは大体同じであ…

今年一年が寅年でありますように

新年になったわけだが、特にめでたくはない。年が変わるだけである。 年末年始が休みになるのはありがたいが、テレビがバカ騒ぎし子供にお年玉を上げねばならぬ。正月飾りもしなければならないしお節料理も準備しなければならない。大人にとってはそんなに心…

原油高に対抗だ。油田を掘ってパリ協定脱退しよう!

日本ではやっとコロナが一段落したと思ったら原油高である。ガソリンなどの燃料価格が高騰し、石油からできているビニール類などの生産に影響が出ている。電気ガス料金なども値上がりしている。産油国が増産を渋っているからである。きちんと価格に転嫁すれ…

文化は軽チャーに戻っちゃうぞ

日本国民は「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」らしい。 「健康」という部分に関しては、あまり長生きしたくなく70歳くらいでポックリ逝きたいので、プチ不健康ぐらいがジャストだろうと考え日々鍛錬する身としては、余計なお世話であるとし…

アメリカと中国はよく似ている

アメリカのバイデン大統領が、北京オリンピックに対する「外交的ボイコット」を検討しているという。 「外交的ボイコット」とは選手は派遣するが政府関係者を派遣しないことらしい。懸念しているのは中国の人権問題であろう。現時点では中国に対するブラフだ…

子の国民年金手続き~日本年金機構は不親切?~

娘が20歳になったので日本年金機構から「国民年金のお知らせ」が来た。国民年金加入と保険料納付の通知である。これから月々16610円払えという。泥棒である。寝耳に水である。青天の霹靂である。想定外である。想定しておけよ。 同封の納付書で月々払ってい…

「民主主義」を連呼する人は何も考えていない説

政治について語る人はやたらと「民主主義」を連呼する。「民主主義を守れ」「民主主義の危機である」「民主主義への冒涜である」など。 日本ではこれらの定形文は主に政府与党に向けられるので、つまり単なる政権批判である。深い意味はない。政治家が使う場…

大手銀行、テレビ局、新聞社、淘汰されていいんじゃない?

みずほ銀行の社長が辞める。 頻発するシステム障害の責任を取るという。報道では外為法違反になる海外送金も発覚した。それもあわせて責任を取るということらしい。 もともとは銀行は「高利貸し」で碌なものではない。バブル期には土地転がしに加担し、今で…

萌え絵より生身の女性の方がエロいのだが

広告やゲームアプリのキャラクターはいわゆる「萌え絵」ばかりである。そしてそのありようが槍玉に挙げられている。 観光庁や企業からの後援をうけている地域活性化プロジェクト「温泉むすめ」もキャラクターデザインがいわゆる「萌え絵」である。そしてその…

EVシフトは原発稼動が前提なのになぜそれを言わないのか

ホンダがガソリンエンジンからの脱却を表明した。2040年までに販売する車を100%電気自動車(EV)や燃料電池車へ転換するという。いずれホンダエンジンがなくなるのかと思うと感慨深い。セナも天国で悲しんでいるだろう。 対するトヨタは社長自らハンドルを…

SNSで社会は変革するか 

最近、LGBTやフェミニズム、夫婦別姓、そして政権交代などをめぐりインターネット上で「うねり」がおきる。ハッシュタグ運動が展開され、賛成反対の意見が飛び交う。基本大手マスコミは賛成側に付く。ただしこれは商売のための偽装である。そして選挙の結果…

米山隆一&室井祐月VSフェミニスト軍団 これはティターン戦争?

買春疑惑で新潟県知事を辞任し、衆院選で当選し政界に帰ってきた「ハッピー米山」こと米山隆一が災難に巻き込まれている。 かつての買春疑惑について社会運動家のフェミニスト仁藤夢乃が、ツイッター上で批判を展開。そこに米山隆一の配偶者である室井祐月が…