空転日記

「はばかりながら はばかる」 ぢっと手を見る

新型コロナでもやもやすること

もう一年経つのにまだ「未知のウイルス」かよ!
あ、いや、もやもやするのはそこではない。

この一年身近にも職場にも普通の風邪やインフルエンザに罹患した人がいないのである。現在、高熱や咳、倦怠感があった場合、まず新型コロナを疑わなければならない。保健所なりに連絡し自宅待機となり、検査などを受ける。つまり熱があるので病院に行って「風邪ですねえ」と診断されることはないのである。

これって、単なる風邪が「コロナ予備軍」としてカウントされていないか?これが第一のもやもやである。
手足口病やヘルパンギーナなども激減している。いろいろな感染症がコロナに統合されている可能性もあると思う。

さてワクチンの接種が始まった。ここから第二のもやもやである。
ワクチンを接種し、その後しばらくして高熱が出て医者に相談する。

「ワクチンは打ったんですけど」
「ではコロナではないと思いますよ。風邪でしょうね。お薬たんまり出しますね」
となるよね?
コロナが単なる風邪としてカウントされるのである

たしかにワクチンは有効である。コロナとして診断されることは激減するであろう。
残念ながら政治や利権から離れた、客観的な医学的見地を表明できる機関などありはしない。

GOTOキャンペーンは利権である。同様にPCR検査やワクチン接種だって利権である。